【即決】大人からでもバレエを習い始める事が出来る?とお悩みの方必見!!!

ballet

ども、CaffetteのChocoです。

小さな頃からの憧れ★ 「大人になってからでもバレエを始められるのかなぁ~」と、なんだか敷居が高そうな習い事のように感じられるバレエ…

始めるのを躊躇しちゃいますよね…

今回は、大人からバレエを始めるハードルを低くする事が出来る情報を、皆さんに共有したいと思います♬

この記事は以下のような方におススメ!!!

  • バレエは特殊な世界のような感じがして、足を踏み入れ難い感じがするなぁ~
  • すっかりカラダも硬くなってしまっているし…
  • どうやって始めたらいいのだろう???

実は、バレエ教室には大人からバレエを始めたお生徒さんが意外と沢山いるのです。

なぜなら、小さい頃からバレエを始めてずっと続けいる人は、そう多くはないからです。

私は2001年に大人からバレエを始め、20年続けて来ました。
その20年の間に、どれだけ沢山のお生徒さんが辞めていくのを見て来たことでしょう。

おやおや…
お教室はバリバリのバレエ経験者ばかりじゃないの❔❔❔

この記事では、大人からバレエを始める事への不安や躊躇を消すことの出来る情報を共有しています。
憧れのバレエ…💛
大人からでも始める事が、さほど大変ではない事が理解出来ます。

不安を抱いたり悩んだりする事なく大人からバレエを始め、ほかのメソッドでは得られない美しいカラダと健康を手に入れましょう~!!!

バレエはなんだか近寄り難い雰囲気が漂う?!

バレエの世界はなんだか近寄り難い雰囲気がありますよね…
実は私もそう思っていました 

なぜそんな風に感じるのでしょう…

以下のようにまとめてみました!!!

バレエはお金がかかりそう😱…

バレエはお金が掛かると思われがちです。
でも実際は全くそんな事はないんです。
初期費用はレオタード類やシューズを用意するだけ!!!

レッスン料だって、ヨガやピラティス・フィットネスクラブと言ったお稽古事と、同等レベルの価格帯ですのでご安心下さい。

発表会など舞台に参加するには別途費用が必要となりますが、参加を望まなければ一般的なお稽古事と何ら変わりはありません。

出来るだけコストを抑えたければ、カルチャーやオープンスタジオなどを利用して、どんな感じなのか体験してみるのも一つです!

歴史が深くて重々しい😨

ロシアやフランスなど主にヨーロッパ圏では国営の学校があり、国を挙げてバレエをサポートしバレエダンサーを育成支援しております。
フランスの中世においては、バレエは貴族の必須のたしなみだったとか…

国営バレエ学校のある国では、厳選に厳選を重ねた選りすぐりの人材だけが入学を許され、完全寮制で徹底した教育を受けます。
そんな特異的な世襲が重々しさを誇張してきたのかもしれません。

しかし日本に国営のバレエ学校がなかった事は、バレエが普及する大きな要因だったのではないでしょうか…
選ばれしものだけではなく、誰もが望めばバレエを習う事が出来る環境にあるのです。

バレエは日本において、ヨーロッパの国々より遥かにポピュラーな立ち位置にあると思います。

幼少からスタートの期間限定感ハンパな~い😂

バレエは一般的な日常のカラダの使い方とは大きく違います。
アンディオールと言い、常に筋肉を外側へ外旋させて体を使うので、バーレッスンでカラダを造り上げなければ踊れません。


その為小さい頃からレッスンを重ね、徐々にカラダをバレエ仕様に造り上げると言ってた感じです。

けれど恐ろしい事に、そうやって小さい頃からレッスンを重ね長年お稽古していても、規定のテクニックを習得できない人も多いのです。

大事なのは自分のカラダの条件の中で、正しいテクニックを身に着ける事なのです😊
そこは大人の理解力でカバーしていきましょう!

なかなか習得できないから、バレエにはまるのかもしれません 笑

意外にも、お教室には大人バレエのお生徒さんが多い❕

日本のバレエ人口は世界でもトップクラス。
2016年の昭和音楽大学バレエ研究所の調査では、日本のバレエ人口は約40万人。
堂々の世界1位の結果だそうです😱

昭和音楽大学舞台芸術センターバレエ研究所の研究結果表!

昭和音楽大学バレエ研究所の研究結果による、お教室の年代別生徒割合を表にしてみました。

18~20歳5.9%
21~25歳5.9%
26~30歳2.4%
31~35歳17.6%
36~40歳15.3%
41~45歳22.4%
46~50歳9.4%
51~55歳10.6%
56~60歳5.9%
61歳以上4.7%

大人学習者は21~30歳はわずか10%にも満たず、30歳以降の学習者が80%以上を占めているのです。
とりわけ時間や経済的に余裕ができる40代50代が多く、お教室には大人生徒さんが沢山いる事が解ります。

小さい頃からバレエを習っていても辞めてしまうケース…

せっかく幼少期からバレエを習う事が出来ても、様々な要因でバレエを辞めてしまう人が沢山います。
様々な挫折や誘惑が待ち受けているからです!

どんな挫折や誘惑があるのかしら❔❔❔

個人差…

小さい頃は何が何だか解らず、お教室内でお友達と楽しく踊って過ごします。
小学校中学年の頃からでしょうか、色んな事が解るような年頃になると、人との比較が出来るようになります。

  • 〇〇ちゃんより足が高く上がらない💧
  • 〇〇ちゃんよりピルエットが上手く回れない💧
  • 〇〇ちゃんより太ってる~💧💧💧

他のお友達との比較は段々と埋められない差へと大きくなり、自分にはバレエはむいてないとレッテルを張り付けてしまうのです⤵⤵⤵

進学…

高校受験・大学受験!
この時期にはかなりの率でバレエから離脱していくお生徒さんが多いですよね…
受験勉強とレッスンとの両立は無理とだと思い込んだり、親からお勉強に集中するよう強制されたり⤵⤵⤵

また受験を乗り越え進学しても、部活動の新人勧誘に心を奪われないわけがありません✨
気分も開放的になり、新しい事を始めたくなるものです。

親の勧めや中には親のエゴや希望からバレエを始めた子は、大半はここでバレエから離れていくパターンですね…

環境変化…

  • 親の転勤でお引越ししたらバレエ教室がなかった~💧
  • 就職した~💧
  • 子供が出来た~💧

人生の節目節目で、バレエに通えない環境に身を置かなくてはならない事もありますよね😂

カラダが硬くても大丈夫❕

バレエは体が柔らかくないと出来合いんじゃない⁈
私もそう思っておりました。

確かに柔らかいに越したことはないのですが、硬くてストレッチの嫌いなお生徒さんでも綺麗いに踊っているのを見て、私も困惑した事がありました。 笑
今は理解しましたが、最初はどうなっているのだろうと思っておりました。

バレエは自分のカラダの重さを支える、いわゆる自重の動きがメインとなります。
一番必要とされるのは、自分のカラダを支えキープ出来る筋力なのです。

優雅で軽やかに踊っている姿のその裏には、しなやかで強く伸び続ける筋肉が一番必要なのです。
もちろんケガをしない程度の柔軟性は必要ですが、ストレッチを取り入れ徐々に柔らかくしていけば良いので、最初から柔らかくなくてもOKです👍🏼

まとめ

バレエ…
しきいが高く見えてたバレエは、実際は他の習い事と変わりがないのが解っていただけたと思います。

一見優雅で華やかそうに見えますが、実際は日々の地味な努力の積重ね…
根性結構いるんですよ 笑

そんなバレエ教室には大人からバレエを始める人は結構いて、バレエ経験者ばかりじゃないと解ったら、習い始めるハードルはめちゃめちゃ低くなりませんか🤗

おい教室に足を踏み入れてみれば、バレエという共通の楽しみや悩みを分かち合う事の出来る、そんなお友達に出会える事でしょう…
レッスンの帰りにちょっとお茶したり、新しいレオタードの話で盛り上がったり♬

そしてバレエを知れば知るほど、無造作だった自分のカラダのあれこれに向き合う事ができるようになります。
自分のカラダって、こんなんだったんだ…ってね🤔

そしてカラダはどんどん変化していく事でしょう…

長い人生でバレエに携わる事が出来たら、それは宝だと思います。
バレエは美しく優雅なだけではありません。
とびきりの健康薬だと思います💛

一刻も早くバレエを習うべきです★
いつからだって遅くはありません。
バレエのある人生を楽しんで欲しいと、わたくしChocoは切に願っている次第です🎶

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