【実証】大人からバレエを始めた私の体形変化が凄すぎる‼美に拘るバレエの真実…

ballet

ども、CaffetteのChocoです。

バレエを習い始めて20年…
そして…
20年もバレエやっていると、大人からスタートでも体形は、めちゃめちゃ変化を遂げて来ました~🤗

カラダの使い方によって体形が変わり続けるっていう実体験を、皆さんと共有していきたいと思います。

この記事を読むとわかるバ20年のバレエ体形遍歴

  • 背が伸びていた~!
  • 肩のラインがおちてた~!
  • 首が長くなった~!
  • ウエストが細くなった~! 
  • 脚のラインが綺麗になった~!     


☆バレエをしていた20年の間に、カラダはどんどん変わっていったよ~

人のカラダって神秘ですね~✨

バレエは、綺麗に踊る事為にヒトの体形まで変えてしまうほど、美を追求するメソッドなのだと改めて感じます。

20年のバレエ体形遍歴★

バレエを始めて20年の時が流れました。
割と真面目に取組んで来ましたよ 笑
バレエの魅力のおかげで、この20年間はとても有意義なものになったと感謝しています✨

この20年間の、バレエによる体形の驚くべき変化って、どんなんものだったのでしょう???

背が伸びていた~!

まずはなんと.言っても
身長が2cmも伸びたのです!

バレエを踊る上で、カラダが伸び続ける事は必須!!!
レッスンの度、先生に伸びろ~と言い続けられ実践してきた結果、筋肉や関節やらに隙間ができ、カラダを縮める事が減ったからだと思います。

また、カラダのラインのアライメントが、正しい位置に整った事も要因の一つでもあります。

小柄な私には大人になってから身長が伸びるなんて、デカい出来事です!
身長はまだまだ伸びたりして…💦
仮に伸びないにしろ、加齢とともに生じる縮みを阻止する事が出来ると思います。

肩のラインがおちてた~!

バレエではいかり肩はNGです✖
以前の私はいかり肩に近いフォルムをしておりました。
なんならそれは、洋服が似合う要素だとさえ思っていたのです。

どこのお教室でもアルアルだと思いますが、先生に「肩を下げて~!」と注意される事はしばしば…

肩甲骨を下げてデコルテから肩へとなだらかなまるみのあるラインが、美しさを生み出すのです。
デコルテラインって、バレエではすごく大事なんですよ~
舞台に立った時の見え方に、歴然とした違いが表れるんです!

やはり意識は大事ですね★
無造作でレッスンに臨んでいても何にも変わりません!
日々のお稽古では、意識を持ち続ける事がとても大事だと思います。

そうやって意識的に肩のラインを気にするようになり、今では肩がすっーと下がりいかり肩は返上です‼
こちらの方が洋服も似合うことが解りました (笑)

そして余談ですが、肩こりの軽減にもなった気がします

首が長くなった~!

バレエに限らず首が長いと、ほっそりと美しいたたずまいを感じさせると思います。
残念ながら私の首は短かく、コンプレックスの一つでありました。

バレエでは、カラダのどこもかしこも伸びていないと格好の悪いもの。
なので長年首筋を引っ張り続ける努力をしていたところ、いつの間にか首は長くなっていました~
前術した通り、肩が下がったせいもあると思われます。

十数年も前に買った、お稽古用のハイネックのロンTを未だに愛用しているのですが、(マジで😅)買った当時は首が詰まって苦しかったのに、今では首全体を覆う事はなくなり、むしろ首元が寒かったりする変わりようです。

冬のヘビロテアイテムのハイネックセーターコーデも、楽しめるようになりました♬
これは全くうれし限り!!!

お師匠の根気強いご指導が、私の首を長くして下さいました~  感謝💗

ウエストが細くなった~!

女性らしいウエストのくびれって、憧れますよね~
これまた残念な事に、ウエストズンドーな私でした (涙)

私は骨格ナチュラル、ラテン系のトライアングルで、手足は割と細長いのですが、とにかくウエストがズドーンと筒状なのが悩みでして。。。

発表会で初めてロマンティックチュチュを着た時、「あなたはスイミングをしていたからお腹周りが太いんだね!」と、先輩から指摘された事がありました (汗)

バレエをする前は、よくスイミングをしていたのですが、スイミングは冷たい水の中にいる時間が長いため、体が冷えを防ごうと脂肪をため込もうという働きが生じるのです。
その為、筋肉の質は厚みのある膨れた質感となっていくのです。

ガチでやってたわけではないのでそこまで膨れてはいなかったのが、不幸中の幸いでした。

2度の出産で、腹直筋離開を起こしていたのも要因の一つだと思います。

☆腹直筋離開については、こちらの記事をご参照下さいね☆

   ⇩ ⇩ ⇩

ですがですが。。。
この2年くらいで、なんとウエストのくびれが少しずつ出てきたではありませんか~!!!

ブラボ― *\(^o^)/*

いわゆるボディの引上げと言う意識を、レッスンでも平常時でも地道に実践している成果に他ならないと思います。

肋骨は高い位置にあり、肋骨から骨盤の間が長い事がウエストを細くするのがポイント!
そうするとお腹周りのお肉が引き締まると同時に、くびれが見えて来ます!!!

クロワゼでポジションした時のくびれ...
素敵ですよね~✨

私はこの肋骨を高い位置に引上げる腹筋の強さは、ダイエットのカギだとも思っています。

脚のラインが綺麗になった~!

脚のラインの変容は一番変化にとんだと言えるでしょう…

骨格ナチュラルの私は、もともと手足は細く長いタイプでした。

ですが。。。

バレエを習い始めた頃、脚は外側の筋肉は出来るだけ使わず、内ももの筋肉を使って動かすものだとは知る由もなく。。。
始めて先生に教わった時は「人間そんなこと出来るの?」と内ももの筋肉で脚を動かす事が出来ませんでした😨

太ももの変化!!!

それでも脚を高く上げたいが故に、太ももで持ち上げたり間違ったカラダの使い方をし続け、太ももはパンパン!
筋肉は外側へ大きく付いていき、まるで競輪選手のような太くて筋肉質なフォルムになってしまったのです。

しかも硬くてめちゃめちゃ痛く、プリエも出来ない状態になってしまったのです😥

一大事~~~!!!

私はもう一刻も早く、太ももに頼らない内ももでの動きを習得しなければなりませんでした。
今思えば、なんでもっと早くにやっておかなかったのでしょう(汗)
バレエの基礎中の基礎なのに ⤵⤵⤵

そんな私を心配して下さったお師匠は、それまで以上に熱心に内ももの使い方を教えて下さいました。

マッサージとストレッチの努力もあって、次第に痛みは無くなり、太ももの硬さと太さは徐々に改善され、今では別人の脚のようです!

使い方って恐ろしいですね~
人間のカラダの不思議を実体験いたしました!!!

太ももの分断!

加えて。。。

私の足は、大腿四頭筋とハムストリングスの間にある、「腸脛靭帯」と言う太ももの側面を縦長に走っている靭帯が硬く縮んでいるのです。
その為、太ももの筋肉が前後で分断され、動きに制限が掛かるのです。

「鮭のとばみた~い🐡」と仲間によくいじられていました 笑
この靭帯の硬さは、バレエの基本であるアンディオール(足の外旋動作)を妨げてしまうのです。

その「腸脛靭帯」も、足の使い方とストレッチやマッサージなどのケアをする事で、ほぼ無くなっているのに最近気づきました‼
今では筋肉が分断する事なく、スラっとした太ももになったのです。

この変化は凄いと思いませんか⁉️
不可能だと思われた筋の硬さが無くなるのだから、不可能は無いのだと信じざるを得ませんね 笑

「日々の努力人を裏切らない!!!」

私の座右です💮

脚が長くなった~!

昔は、センターレッスンで鏡に映るお師匠の立ち姿と、自分の姿の違いに愕然としていたものです。

だって普段はお師匠と比べて特別脚が短い訳でもないのに、バレエをしている鏡越しの私の脚は、まあぁ短いのなんのって (涙)
お師匠にも「そんなに脚は短かった❔❔」と揶揄されたりしておりました(汗)

私は何が違うのか、日々試行錯誤を重ねる毎日でした。
これは現在進行形です。

そして行き着いた原因の一つが、私は反り腰だという事でした!
私はお尻が薄っぺらいペッタンコ系で、それを気にして反り腰にする癖がついていたのです。

現代の、特に若い女性に多いこの「反り腰」…
一見「桃尻」と呼ばれるダイナマイトラインが簡単に作れ、セクシーなボディラインなんだと勘違いしがち…

けれど、反り腰はカラダには悪い影響だらけです。

反り腰によって起きる骨盤の前傾は、脚の付け根が奥にへこみ、結果脚は短くなっているのだと思います。

本当に角度やカラダのくせって、ちょっとした事なのに、バレエにおいてはめちゃめちゃ影響大なのです。

現在「反り腰」改善と肋骨の引上げを絶賛開催中 笑

脚の付け根から長い脚のラインを、少しずつですが作り出すことが出来てきました‼
20年経って、鏡を見るのが嫌になる回数は減って来たように思います。

おまけの変化

バレエのレッスンは、バーレッスンから始まり、センターレッスンへと進んでいきます。
その間、プレエから始まりグランバットマンに至るまで、いくつかの動作を繋げた振りを先生から
言い渡され、直ぐに覚えて実演します。

この振りを覚えるという事は、めちゃめちゃ大事です。

始めのうちは動きに慣れるだけで精いっぱいですが、慣れてきたら振りはきちんと覚えるのは必須です。
振りをどう踊るか、自分で動きをを組み立てる必要があるからです。
いただいた振りをどう踊るか、自分なりに構成を立てると、そこに個性としての表現が出てくるのです。

会社帰りのクタクタの脳みそでも、必死に脳をフル回転させ、振りを覚えよう努力をしています。
この振りを瞬時に覚えるという事は、脳みそをめちゃめちゃ使っていると思いますよ!

この振りを瞬時に覚えるという事は、脳みそをめちゃめちゃ使っていると思いますよ!

合わせて、カリフォルニア大学の研究によると、踊るという動作と喜びの感情の関係が、痴呆症に対する抵抗を高めるという事が解っているそうです。

ですので、ボケ防止に一役買ってくれているのではないでしょうか 笑

まとめ

バレエを続けてきた結果、体形に様々な嬉しい変化が起き、まるでbody makeさながらの実体験をしてきました。

バレエは筋肉やあらゆる部位を伸ばし続けて体を使うので、細くしなやかな体形になるのです。

大人からバレエを始めても、これだけの変化を味わう事が出来るので、沢山の方に経験していただきたいと思います。

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