【実践】大人バレエを20年経験した私のお勧め!バレエの始め方3step!

ballet

ども、Chocoです。

カラダを動かす・美しくある・ピアノの優雅な音楽…etc…
こんな要素が一体となって、バレエのレッスンでは素敵な時間を過ごす事が出来ます。

もちろん、出来なくて悔しくて、落ち込んで…
そんな事も沢山ありますが、それ以上にこの年になっても味わえる、豊かな経験がそこにはあります。

私はバレエを始めた事で、主に次のような事を感じています。

  • 目標や目指すものがある
  • 出来なかった事が出来るようになる
  • 思いきり汗をかいてアンチエイジング出来る~

このような感覚を体験できるって、大人になってからはそうあるものではないですよね…

それに頑張ってる自分も好きだったりして..💛

そんな私の、大人からバレエを始めて20年も続けてきた経験をもとに、バレエを始める手順を3stepでお伝えしたいと思います。

〈 この記事で共有されている情報 〉

  • お教室選び
  • バレエ用品・グッズを揃える
  • 基本動作の名称を事前に覚えておく

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<1st step> お教室選び‼

お教室選びは最も重要なステップであると言えます✨
なぜなら、良いお師匠に出会える事は、上達への一番の近道だからです。

どんなにやる気が有って、どんなにセンスが良く、どんなに体型の条件が良くても、指導力の乏しい先生に習っていては上手くはなれません。

この事はどんな事がらにも言える事と思います。
特にバレエにおいては、カラダの使い方が非日常的である為、小さな動きすら体幹やバランスに影響するのです。

ですので、指導者の細かな注意力と、指導するスキルが必要とされると思います。

お教室では、先生がどのようなスタイルで指導を行っているのか、見極める事が大きなpointとなるでしょう。

<2nd step> バレエgoodsを揃えよう!

お教室が決まったら、次はバレエgoodsを揃えていきましょう!

バレエのレッスンでは、動きやすく自分の体形に合ったgoodsを揃える必要があります。

 goodsはざっくり5種類!

  • レオタード
  • タイツ
  • アンダーウエア
  • ウォーマー類
  • シューズ

色んな種類があるので、1つ1つ見ていきましょう♬

レオタードを選んでみよう~

レオタードは様々なデザインがあり、選ぶのがワクワクしますね~🤗

選ぶポイントとして「袖あり」と「袖なし」で分けてみましょう!

袖がないレオタードの方が、動きやすく腕回りのラインも解りやすいので、ご自分のシルエットの確認や、先生が動きを確認するのにも役立ってくれます。

また、筋肉が温まりにくかったり、冷えを感じる方には袖のある物をお勧めいたします。

レッスンでは「アンシェヌマン」と言う、動きを組み合わせた踊りを、いくつか実演していきます。
アンシェヌマンとアンシェヌマンの間に汗が引いて、冷えてしまう事もあります。
その点長袖だと、カラダを温かく保つ事ができます。

今は優れた素材やデザイン性の高いレオタードが、沢山売られております。

私はどちらかと言うと、下手くそのくせにレオタードばかり先行するのはいかがなものか、と言う古い思考をする質なので、沢山は持っておりません😅

折角だから色々なレオタードを楽しんじゃおうという考え方も、モチベーションアップにつながりますね~⤴⤴⤴
オキニのレオタードで、気分アゲアゲでレッスンに臨みましょう~♬ 

タイツを選んでみよう!

大まかなお色目は、ピンク・ブラック・ホワイト!

ピンク系のタイツは、自分がどの筋肉を使っているのか、またどこにどのような筋肉がついているのかが解るように、筋肉が透けて見えるような仕様になっています。

凄いですよね~👏🏼
初心者の方は、ピンク系を選ぶ事をお勧めいたします。

また形状では、スタンダードな「フータータイプ」、足裏に穴が開いている「コンパーチブルタイプ」、足先と踵が覆われていない「トレンカタイプ」に分かれています。

コンパーチブルタイプは、足の裏の通気性があり、トゥシューズに履き替える際、足先を保護するトゥパットを装着するのに便利です。

トレンカタイプは、床を感じやすい利点があります。

アンダーウエアを選んでみよう!

レオタードの下には、画像のようなファンデーションと呼ばれるアンダーを着用いたします。

画像上段のようなクロップド丈のタイプや、ホールド感有るオールインワンのタイプがあり、こちらもレオタードの透けやデザインに合わせてお選びください。

また、タイツの下にはアンダーショーツを着用いたします。

画像右はサニタリータイプ!
お生理の不快感を軽減してくれます😉

これらのアンダーウエアは窮屈でもたつく事もあり、中には着用されない方もいらっしゃいます。
その場合はバストパットやタックトップと言った、便利goodsも多様に取り揃えられていいます。

ウォーマー類を選んでみよう!

大人は流石にレオタードだけ、と言う訳にいきませんよね (汗)
特に腰・お尻周りは隠した~い😂

なのでレオタードの上にニットやジョーゼットなどの、ショートパンツやスカートを着用しています。
タイプ・長さ・お素材にの違いによって、スタイリングが変わりますので、お好みでチョイスして下さいね…

脚の筋肉を冷やさないよう、レッグウォーマーを履かれる方が多いようです。
ストレッチやバーレッスンなどで体が暖まってきたら、脱いでしまいましょう。

また、ストレッチや ウォーミングアップ時には、トップスにTシャツ・ニットセーターを…
ボトムスにはスウェットパンツやシャカシャカパンツを着用し、筋肉を冷やさないように準備する事をお勧めいたします🤗

シューズを選ぼう!

シューズ選びは慎重に行いましょう。
足に合っていないとパフォーマンスが下がります⤵⤵⤵

シューズは布製と皮製があります。
収縮性があり耐久性も高い、布製が一般的です。

注目すべきポイントは、裏側のソール部分!!!

  • ソールが一枚で出来ている「フルソール」!
  • ソールが上下に分断されているのが「スプリットソール」!

スプリットは土踏まずにソールがない分、アーチが作り易いので初心者にはお勧めです。

フィッティングをしましょう!
<チェックpoint>

  • 指の先からかかとまではピッタリと
  • 指がパーに出来るくらい、幅にはゆとりを
  • ソールが土踏まずのアーチを邪魔していないか
  • 足が綺麗に見えるか

<3rd step> 基本動作の名称を事前に覚えておく!

事前にバレエ動作の基本中の基本だけでも覚えておくと、レッスンに馴染みやすいと思います。

初めは手と脚は2本ずつのはずなのに、初めての動作とその場の雰囲気にのまれ、思うようにカラダが動かなかったりしたものです💦

ポジション

まずはポジションです!
アンシェヌマンのスタートは、主に1番と5番です。

踊りのスタートのポーズなので、覚えてみて下さいね~♬

脚のポジション

脚の基本ポジションです!
1番から5番までの、5つのパターンがあります。

これにパラレル(普通に足を揃えて立つ)ポジションの6番も使われています。

手のポジション

次は手の基本ポジションです!
左から順番に行きましょう💨

  • アン・ナバン
  • アン・バー
  • ア・ラ・スゴンド
  • アン・オー
  • アロンジェ

基本動作

基本の動作をおぼえましょう!
同じく左から

  • プリエ     脚の屈伸
  • タンデュ
  • パッセ
  • アラベスク

とりあえず、以上の基本の動きを覚えておくと、レッスンに集中できるとか思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか…

レッスンには上記の他に、ドリンクと汗拭きタオルを持って行きましょう~

その他、予備知識を付け加えさせていただいますと…

バレエの世界では、ご挨拶は基本全て「おはようございます。」
夜でも「おはようございます!」です。
何故かは私も存じ上げませんが💦

お教室によっては、バーの立ち位置が、なんとなく決まっているところがあります。
皆さんがバーについてから、状況を見てバーに付くようにしましょう!
先生が場所を促して下さる場合もありますので、慌てず様子を見て行動しましょう。

また、バーレッスンが終わりセンターレッスンへ移る際、バーを片付ける作業があります。
なんとなく右習いでお手伝いするようにしましょう。

これで準備は万全ですね~🤗

バレエを始める日が、もう直ぐそこに感じられたのではないでしょうか?
一刻も早いスタートが切れる事を、祈っております☆

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