【必要性】なぜ人間にはタンパク質が重要なの?タンパク質力持ってます!

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ども、Caffette の Chocoです。

昨今の筋トレブームで、「プロテイン」と言う言葉をよく耳にするようになりました。
「プロテイン」とは「タンパク質」の事ですよね💡

「タンパク質」…
「筋肉を付ける為の栄養素」なんて、サラッと考えてはいませんか?

実は、「タンパク質」は、人間にとってめちゃめちゃ重要な栄養素なのです!
この記事を読んで、「タンパク質」の重要性を今一度認識していただきたいです。


この記事で解る「タンパク質」の必要性★

  • タンパク質はカラダの全てを作り出す!
  • タンパク質は人間のエネルギーをも作り出す!
  • タンパク質は減量のカギ!
  • タンパク質の効果的な摂り方!

サラッと扱ってる場合じゃあございません!

「タンパク質」の必要性を再確認いただき、健康にアンチエイジングに、そしてダイエットに効率よく活用していきましょう~✨

タンパク質はカラダの全てを作り出す!

ヒトのカラダは日々分解され(異化)、常に新しく作り替わっています(同化)。
カラダは日々新しくup date されているのです。

そして異化と同化を繰り返すのに、必要な栄養素がタンパク質です!!!
タンパク質はカラダの主成分なのです。

ヒトは頭の先からつま先まで、筋肉はもちろん、臓器や血液・皮膚・骨・髪の毛や爪までも😱
カラダのありとあらゆるところが、タンパク質で出来ていって事、再認識しましょう!

この他、カラダの主成分としてだけでく、タンパク質はホルモンや酵素・抗体など、カラダの機能を調整する重要な役割にもかかわっています。

「タンパク質」はカラダを作り機能を調整する上でも、ヒトにとってなくてはならない栄養素なのです!

その上で次の項目では、更に必要性が高まるのがお解りいただけると思います。

タンパク質は人間のエネルギーをも作り出す!

Futuristic abstract background. Energy flower.

ヒトが活動するのに使うエネルギーって何だろう❓❓❓
そう考えた事ありますか?

電化製品で例えるところの電気…
みたいな…
電気が無ければれ、TVもPCも動きませんよね💦

だったら、ヒトにもエネルギーってあるのではないでしょうか?
ヒトもエネルギーが無いと動かないって事になります。

あらゆる生き物のエネルギー源「ATP」!

なんと、ヒトにも電気に当たるエネルギーがあるんです💫
答えは、細胞内にある「ATP」という分子にあるのです。

ヒトや動植物・バクテリアも、全ての生物はこのATPという分子を、ADP(アデノシン二リン酸)とリン酸に加水分解することで生まれるエネルギーによって活動しているのだそうです。

ATPは、運動はもちろん細胞の中のいろいろな化学反応を進行させ、嗅いや味を感じる、考える、DNA(遺伝子)の複製にまで、ヒトの活動のあらゆることに用いられているのです。

「ATP」を作り出すのは「ミトコンドリア」!

このエネルギー源「ATP」を作り出しているのが、細胞内の「ミトコンドリア」!
理科の授業で一度は耳にした事があると思います。
「ミトコンドリア」は、ヒトの細胞推定37兆個ほぼ全ての細胞に存在する細胞小器官‼

ミトコンドリアは「ATP」を作り出す、言わば「発電所」的存在と言えば、イメージが湧きやすいかと思います💡

ですから、ヒトがエネルギーを生み出せるカラダであるには、正常に機能する元気で沢山のミトコンドリアが必要とされるという事です。

そして、正常に機能するミトコンドリアを維持するためには、性質も機能も異なる約1000種のタンパク質が必要となるそうです!

やっぱタンパク、質入り用です! 笑
様々な食品から様々ななタンパク質を摂取する必要があるってことですよね!

タンパク質は筋肉を作るのに必要な栄養、なんて単純な存在ではありませんでした~

タンパク質はヒトの活力の源です💖
ヒトにとってタンパク質がこんなにも必要だなんて、重大な存在でした!

タンパク質を摂って、元気で沢山のミトコンドリアを作り出す、カラダでありましょう(^o^)/*

タンパク質は減量のカギ!

タンパク質は、カラダやヒトが活動をするエネルギーを作る大切な栄養素である事は、お解りいただけたと思います。

けれど、それだけでは無いのです!

現代人の永遠のテーマであるダイエット…
そう、ダイエットにも深く貢献してくれるのです!

タンパク質のチカラを知って、ダイエットに活かして行きましょう~

タンパク質は食べても太りにくい!

タンパク質ってお肉やお魚とか高カロリーなイメージだし、ダイエットにホントに良いの?
と、半信半疑な感じが否めませんよね…

でも、実はタンパク質は、食べても太りにくい上に、痩せやすいカラダ造りに最適な、ダイエットの心強い味方なんです!

タンパク質を摂取すると小腸から「CKK(コレシストキニン)」というホルモンが分泌されます。
CKKには満腹感を感じやすくしてくれるホルモンで、食べ過ぎ防止という効果が判るっています。

また、「リポタンパク質リパーゼ(分解酵素)」と言う酵素を活性化させ、中性脂肪を分解する手助けしてくれる効果もあるんですよ~

カラダの色々な機能に連携して、ダイエットを支えてくれてるなんて、ビックリですね😱

また、タンパク質は、三大栄養素の中で最も脂肪になり難く、脂肪のようにカラダに蓄積されたりしない性質があります。

食欲を抑制してくれるし、脂肪の分解を手助けしてくれるし、食べても太りにくいなんて、本当はダイエットに最も適している栄養素って事です👍🏼

代謝の良いカラダで痩せ体質!

タンパク質は食べても太りにくい上に、瘦せやすいカラダ造りにも貢献するんですよ~
なんていいやつなんだ 笑

タンパク質は筋肉の材料になる栄養素です。
この筋肉が、痩せるために超重要!

だって、筋肉量が多いとカラダのカロリーは格段に消費されやすくなるんです!

筋肉1kgあたりの基礎代謝 13kcal

脂肪1kgあたりの基礎代謝  4kcal

国立栄養・栄養研究所より

筋肉の基礎代謝は、脂肪の代謝の3倍以上も高~い😱
同じ体重でも筋肉量が多い人の方が、黙っていて3倍もカロリーを消費する事が出来るなんて…

しかも、筋肉を落とさずダイエットしなければ、代謝は一気に落ちてしまいます。
そうなってしまうと、リバウンドの結末が待っていると言う訳です。

バレエをするにも、筋肉が落ちては本末転倒!
パフォーマンスはたちまち落ちてしまいます⤵⤵⤵

タンパク質は、筋肉維持にも大事な栄養素です⭕

タンパク質の効率良い摂り方!

Filling brunch with poached eggs, beans, bacon, sausages and mushrooms

タンパク質は、たくさんのアミノ酸から構成される高分子化合物です。
タンパク質は体内でアミノ酸に分解され、アミノ酸が筋肉や皮膚やホルモンになるので、タンパク質が重要と言うより、もっと突き詰めればアミノ酸が重要と言う事になります。

アミノ酸には全20種類あり、タンパク質豊富で代表される食品でも、20種類を全て含んでいると言う訳ではないのです。

「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」

タンパク質を構成するアミノ酸全20種類は、2つに分類されています。

体内で合成不可 →「必須アミノ酸」9種類
体内で合成可能 →「非必須アミノ酸」11種類

なので、体内で合成することの出来ない「必須アミノ酸」は、食品から摂取しなければなりません🤨

「アミノ酸スコア」

でもどの食品にどのアミノ酸が含まれてるかなんてわからないですよね?

そこで活用したいのが、食品に含まれる必須アミノ酸のバランスを評価した「アミノ酸スコア」と言うものです。

食   品アミノ酸スコア足りてないアミノ酸
       牛肉・豚肉・鶏肉         100          ―
          魚類         100          ―
          大豆         100          ―
           卵         100          ―
          牛乳         100          ―
        プロセスチーズ          91        メチオニン
          里芋          84        イソロイシン
         ジャガイモ          68         ロイシン
          精白米          65         リジン
          みかん          50         ロイシン
          トマト          48         ロイシン
(WHO世界保健機関より)

アミノ酸スコアが100に近いほど、良質なタンパク質を含む食品と言う事になります。

ですから、「アミノ酸スコア」を利用して食品をバランスよく選べば、効率良いタンパク質の摂取が出来る訳です。

まとめ

タンパク質…
その必要性は半端ないものでしたね~😱

タンパク質一日当たりの必要量は、体重1㎏当たり1.2~2.0gが目安となります。

例えば、体重50㎏のヒトの一日の適正摂取量は、60~100gとなります。

日本人は特にタンパク質が特に不足しているそうです。
性別や体格・活動量によって違いがありますが、ご自身の活動量に応じて、意識的にタンパク質を含む食材でメニューを組んでみてはいかがでしょうか…

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