【point】大人からバレエを始める時のお教室選びは重要!3pointをおさえよう☆

ballet

ども、Chocoです。

私がバレエを始めた頃…
懐かしいなぁ~✨

昔の事はあまり覚えていない方なんですが、バレエを始めた頃の事は、なんだか鮮明に覚えています‼

大人からバレエを始めて20年続けてきた私の経験をもとに、バレエ教室を選ぶポイント3つ をお伝えしたいと思います。

<point 1> バレエ教室のカテゴリー

一口にバレエ教室と言っても、お教室には大きく分けて3つの分類があります。

それぞれ特色ある分類の中から、お教室を選ぶポイントを pick up してみました!

早速見ていきましょう~👀

「バレエ教室」…
どんなお教室が自分に適しているのか、沢山のお教室の見学・体験をしてみる事が大切です。
ご自分の環境の中で、出来る限りしっくりくるお教室を見つけましょう!

<バレエに特化したバレエ教室>

バレエクラスのみの、バレエに特化した、いわゆるバレエ教室でございます。

指導者は、バレエを熟知したプロ出身の先生で構成されている事が多いです。

月謝制もしくはチケット制の2タイプの受講形態があり、入会の手続きを必要とします。

また一回ごとに受講料を支払う、オープンクラス制もあります。
オープンクラスは入会の必要はありいません。

お手軽にレッスンを受ける事が出来ますが、教わると言うよりレッスンの環境を提供して貰う、といったイメージです。
様々な利用者がレッスンを受ける為、先生はお生徒さん一人一人を把握する事が出来ない為、pointのアドバイスをなさるくらいの指導になります。

上達を望む初心者には適していないと言えるでしょう。

<カルチャースクール>

カルチャースクールでは、バレエ以外にも沢山の講座があります。
まずはお試しで始めるには良いかもしれません。

ただし、期間募集で抽選があったり、期の途中でやめることは出来無いところがあるので、注意が必要です。

また期が変われば講師が変わる事もあり、一貫した指導は望めません。

ただ、複数の習い事を希望している方には適しているかもしれません。
ストレッチやピラティスなどの講座があれば、バレエにも効果的かと思います。

<スポーツジム>

スポーツジムでは、広いスタジオに比較的大人数でレッスンを行う傾向にあります。
先生1人に対し大人数のお生徒さん、と言う事も珍しくありません。
気軽に楽しむには良いかもしれませんが、手厚い指導は期待出来ません。

またジムのスタジオは多目的である為、床がバレエ仕様になっておりません。
硬い床でレッスンをする事になり、カラダへのダメージを与えかねない事も覚えておきましょう。

バレエは他のスポーツとは筋肉の使い方が違うので、ジムでの他のメニューをこなしつつバレエを習得しようというのは難しいかもしれません。

<point 2> ストレッチを重要視している

柔らかいカラダは、バレエのパフォーマンスを上げてくれるのは勿論、健康にも大きく貢献してくれます。

万病の薬と言いたい程、柔らかくいる事は、カラダにとって重要なことなのです。

バレエだけでなくスポーツなどのアスリートにおいても、長く活躍する為には筋肉の柔らかが大切である、と認識されるようになりました。

健康やケガ防止の為にも、ストレッチに力を入れているお教室を、お勧めしなければなりません!

バーレッスンの前に、ストレッチをしてくれるクラスがあると良いですね👍🏼
ストレッチだけの、 body control のクラスがあれば更に良いと思います。

レッスン前にストレッチをしておくのは必須ですが、初めはどこをどうストレッチしていいのか解らないですし、間違ったストレッチをしていても、効果はありません。

ストレッチの知識がある先生がいるスタジオをお選び下さい💡

<point 3> 懇切丁寧な指導

バレエのお稽古では、バーレッスンから始まり、その後センターレッスンへと進みます。

その間、プリエから始まりグランワルツに至るまで、いくつかのパートに分けて、先生から振りを渡されます。

<実演付きの振り渡し>

振り渡しをする時、出来るだけ実演して下さる先生が好ましいです。

中には口頭のみで、振り渡しをする先生もいます。

先生が実際に踊りながら振りの説明をして下されば、美しい模範演技をインプットする事が出来、アウトプットに役立つという事なのです。

<1パーが終わったダメ出しをしてくれる>

振りを渡され、それを実演する。

その繰り返しだけで、アドバイスなども無くレッスンが進行するお教室があります。

自分が出来ているのか不安になるし、どこをどう直していいのか解らず、ただただ通っている、なんて事になんたら上達も望めません。

生徒の実演が終わったら、「床はしっかり押して!」とか、「今のプリエは良かったです!」とか、より良いパフォーマンスに繋がるアドバイスは身になります。

<body に触って指導してくれる>

little girls practice in ballet class with young female teacher, wearing special tutu suits, performing ballet dance

やはり、口頭だけでの指導には無理があると思います。
自分ではこれが精いっぱいやってるつもりなので、更なる高みがある事にはなかなか気付けないものです。

先生に持ち上げられ、
「うわあ~こんなにボディは上がらるんだ~!」って身をもって感じられたら、それを目指して頑張れます。

体験してない事は、体現出来ない事もありますよね…

まとめ

お教室選びは、見学や体験をする事が必須であると思います。

お教室の雰囲気やレッスンのレベルも、自分に合っているか確認しましょう。

やはり、良い指導者に恵まれる事は、何にも代えがたい財産だと、私は思います。

今回の記事が、皆様のバレエ教室選びに、お役立て出来たなら幸いです💛

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